【最新刊】野球消滅(新潮新書)

野球消滅(新潮新書)

1冊

中島大輔

836円(税込)

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    いま、全国で急速に「野球少年」が消えている。理由は少子化だけではない。プロとアマが啀(いが)み合い、統一した意思の存在しない野球界の「構造問題」が、もはや無視できないほど大きくなってしまったからだ。このままいけば、三十年後にはプロ野球興行の存続すら危ぶまれるのだ。プロ野球から学童野球まで、ひたすら現場を歩き続けるノンフィクション作家が描いた日本野球界の「不都合な真実」。

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    提供開始日
    2019/08/23
    連載誌/レーベル
    新潮新書

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    • 2020/01/16Posted by ブクログ

      野球界の見通しは暗い。少子化もあるが競技人口の減少、特に少年野球。サッカーと異なり協会それぞれバラバラの野球界の現状を斬る。

      50代に手の届く自分。子供の頃の遊びは野球。公園、空き地、河川敷など場所...

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    • 2020/01/05Posted by ブクログ

       敦賀高校のオフシーズンの2チーム制(片方は勉強して練習に出ない)。武生商業の生徒が練習を構成するという方針。弘前聖愛高校の小学生に冬場の練習場を提供する代わりに(?)、野球教室を自分達で企画して教え...

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    • 2019/12/14Posted by ブクログ

      近年の日本プロスポーツ界に参入したサッカーやバスケットボール界は、下部組織を含めて多くのチームが競い合い、選手の流動化、代表チームの強化で盛り上がっている。年々、着実に進歩していることがよく見える。
      ...

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