英国名門校の流儀―一流の人材をどう育てるか―(新潮新書)

松原直美

836円(税込)

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    歴代首相からノーベル賞受賞者、名俳優まで輩出する英国パブリック・スクール。その名門ハーロウ校で日本語教師となった著者は最高の教育現場を目の当たりにした。独特の礼儀作法、「文武」に加えて重視される「芸」、目に見える賞と罰、ずばぬけた教師陣――映画「ハリー・ポッター」で使われた教室もある学舎で、10代の紳士たちは共同生活を通して鍛えられていく。日本人生徒の貴重な肉声も収めた、社会に資するリーダーの育て方。

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    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      パブリックスクールの称賛ばかりで、さすがにパブリックスクールを理想化しすぎなのではと思う。
      それから、学校のしくみ的な観点ばかりで、結局、生徒がどんな生活を日々送っているのかが全然つかめない。

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      一流の人材をどう育てるかという副題がついているが、何が一流かについての定義はされていない。イギリスのパブリックスクールから著名人が多数輩出されているという前提を持って、その教育内容が全て是とされる形で...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      全寮制 年間600万

      ハウス制度 寄宿舎

      ラテン語必修

      科目毎の習熟度別クラス

      競争する機会が多い、学外のコンテスト、生徒の学習成果の発表の自由と機会を保護、学外講師

      ミケランジェロ 我々に...

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