文字を作る仕事

著:鳥海修

1,650円(税込)

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    本や新聞、PCやモバイルなどで毎日、目にする文字。当たり前のように存在しているが、じつは読みやすさや美しさを追求するデザイナーの手によって生み出されている。フォント制作会社「字游工房」の代表にして、書体設計士の著者は、どのように文字作りの道を目指し、歩んできたのか?これまでに制作した文字。その文字に込めた思想。理想の文字。影響を受けた人たちとの交流…。「水のような、空気のような」書体を目指して活動してきた37年間を振り返り、これからの文字作りにつなぐ思いをつづる。

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    レビュー

    • 2018/07/22Posted by ブクログ

      「水のような、空気のような」本文書体をつくりたい。という言葉がどんどんしみこんできた。

      書体設計士という稀な職業の方のエッセイ集。もっと硬派なデザイン指南書を想定して読み始めたのだけれど、著者の生ま...

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    • 2017/08/23Posted by ブクログ

      「水のような、空気のような 本文書体を作りたい。」熱い思いを胸に書体づくりを仕事にして37年! それでも自分はまだまだだから、もっと努力しなければというエネルギーは一体どこから来るのか。鳥海さんのよう...

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    • 2016/07/12Posted by ブクログ

      鳥海修「文字を作る仕事」を読む。

      「七〇歳になるまで(納得できる)明朝体は書けない」p.234

      ヒラギノシリーズを開発した「書体設計士」の半生を描いた本書。工業高校から浪人をして多摩美に入学。在学...

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