【最新刊】軍事と政治 日本の選択 歴史と世界の視座から

軍事と政治 日本の選択 歴史と世界の視座から

1冊

細谷雄一・編

1,018円(税込)

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    日本がアメリカに「見捨てられる」? 憲法改正の前になすべきこととは? 新しい「国民安全保障」を緊急提言。キーワードは「軍による安全」「軍からの安全」「政治からの安全」!中国の軍事的膨張、北朝鮮の脅威、トランプ大統領が言及した日米同盟への不満……。激動の国際秩序のなか、日本の選択とは? 船橋洋一、五百旗頭薫、戸部良一、細谷雄一ら第一線の研究者が徹底討議、政府と軍、国民の三者が築く「国民安全保障国家」のあり方を提言する。【本書の内容】・日本の安全保障のアキレス腱は「政治」にあり・軍事組織、政府、国民の三者関係を考える・政党政治と軍部との関係・歴史の分岐点 近衛内閣はどこで挫折したのか?・戦後体制のなかの自衛隊・ネガティブ・コントロールからポジティブ・コントロールへ・東日本大震災、湾岸戦争から学ぶ・サイバー攻撃、宇宙戦争──新しい危機・民主主義の“模範”イギリスが抱える問題・海外での軍事貢献、国民はどう捉えるか・インドネシア 民主化と国軍の関係・「ナショナル・セキュリティ」が脅かされるとき

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    提供開始日
    2019/08/20
    連載誌/レーベル
    文春新書
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    ビジネス

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    • 2019/09/06Posted by ブクログ

      以下、本書より。

      【成熟した政軍関係へ向けて】
      日本が近代化をして、明治政府が陸軍と海軍を成立させてから間もなく150年が経過しようとしている。
      その前半は、「軍による安全」に過剰に傾斜し、その後半...

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    • 2019/08/09Posted by ブクログ

      【いかにこの国を守るのか?】日本に必要なのは自ら国を守り、国民を守る体制整備だ。第一線の研究者が討議を重ねた、国民全体で安全保障を考える画期的な提言。

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