【最新刊】ヒトラーの正体(小学館新書)

ヒトラーの正体(小学館新書)

舛添要一

924円(税込)

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    ヒトラーはいまも生きている!アドルフ・ヒトラー。20世紀最恐と言っていい暴君ですが、一方で彼が当時最も民主的な国家といわれた「ワイマール共和国」から生まれた事実を忘れてはいけません。なぜ人びとは、この男を支持したのか。悲劇は、止めることができなかったのか。戦争中、ナチスに処刑されたユダヤ人はおよそ 570万人と推計されています。現代に生きる我々は、ホロコースト(大量虐殺)を知っており、どんなことがあってもこの男を許してはならない。ただ、歴史には必ず教訓がある。その汚点から眼を背けているばかりでは、現代のポピュリズムや排外主義を正しく恐れることができません。ヒトラーについて書かれた本は無数にあります。いまも世界中で専門的な研究が進められている。しかし、難しい専門書を読みこなすのには手間も時間もかかります。ヒトラーについて手軽に読める入門書のような本があれば便利だ。そんな考えのもと、筆者が構想したのが本書です。

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    提供開始日
    2019/08/16
    連載誌/レーベル
    小学館新書

    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      極端な主張が人気を博すのはなぜか?
      がわかる本です。

      前半
      第一章「少年ヒトラー」から
      第四章「第二次世界大戦」までが
      ヒトラーとドイツの経済、政治史です。

      後半
      第五章「反ユダヤ主義とは何か」か...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      舛添さんは都知事以前に学者だったが、ヒトラーをテーマにヨーロッパ留学をしていたとは知らなかった。さんざん書かれてきたテーマなので、他の本でも書かれていることのほか、今のポピュリズムや選挙制度、連立政権...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      去年の夏に発行されたばかりの本。私は世界史に疎くてカタカナ語アレルギーだけど、新書だしわりと読みやすかった。歴史を学ぶ意義を改めて感じた。


      ヒトラーが『ぶっとんでる極悪人』で、
      ホロコーストが、ヒ...

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