京都花街 神様の御朱印帳

浅海ユウ

550円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    父の再婚で家に居場所をなくし、大学進学を機に京都へやってきた文香。ある日、神社で1冊の御朱印帳を拾った文香は、神だと名乗る男につきまとわれ…。「私の気持ちを届けてほしい」それは、神様の想いを綴った“手紙”だという。古事記マニアの飛鳥井先輩とともに届けに行く文香だったが、クセの強い神様相手は一筋縄ではいかなくて!? 人が手紙に気持ちを託すように、神様にも伝えたい想いがある。口下手な神様に代わって、大切な想い、届けます!

    続きを読む

    レビュー

    4
    3
    5
    0
    4
    3
    3
    0
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/08/08Posted by ブクログ

      神様が神様宛てに気持ちを込めてしたためた手紙は、御朱印という形で主人公の文香とアルバイト仲間である飛鳥井先輩の手によって届けられる。その御朱印を神様がしたためるシーンはちょっと不思議な光景で実際にみて...

      続きを読む
    • 2019/08/03Posted by ブクログ

      この本に出てくる神様たち、本当に人間らしいな。と思いながら読んでいた。兄弟喧嘩をしたり、ウジウジと後悔したり、恋をしたり...。かなり親しみやすい。そんな神様に振り回される文香と透真はかなり大変。まぁ...

      続きを読む
    • 2019/07/29Posted by ブクログ

      この手のお話を読むたびに思うのだけれど、どう考えてもわたしは神に選ばれし者にはなれそうない。かなしい。
      わたしに御用人とか郵便屋さんさせてくれたら、けっこうノリノリでフットワーク軽くがんばるんだけどな...

      続きを読む

    セーフモード