【最新刊】孤篷のひと

孤篷のひと

著者:葉室麟

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    千利休、古田織部、徳川家康、伊達政宗――。当代一の傑物たちと渡り合い、天下泰平の茶を目指した茶人・小堀遠州の静かなる情熱、そして到達した“ひとの生きる道”とは。あたたかな感動を呼ぶ歴史小説!

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    提供開始日
    2019/08/23
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    歴史・時代

    レビュー

    レビューコメント(8件)
    • 孤篷のひと
      2020/04/18

      小堀遠州について、知りたいと思って読んだ。
      桂離宮の造園を設計したと言われているので、どんなひとなんだろうかと。
      時代は、秀吉から徳川家康にうつり、江戸時代の初期の頃。
      小堀遠州は、秀長の小姓として仕...

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      Posted by ブクログ
    • 孤篷のひと
      2019/09/13
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
    • 孤篷のひと
      2021/03/22

      大名にして作庭家としても名を残す小堀遠州。
      彼を訪ねてきた相手に、往時を回顧する形式の歴史小説。
      茶道具が各章のタイトルに付され、茶人としてあるいは作庭に関わった人々との交流が描かれる。
      千利休、古田...

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      Posted by ブクログ
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