【最新刊】失われた地図

失われた地図

1冊

著者:恩田陸

660円(税込)
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    これはかつて失われたはずの光景、人々の情念が形を成す「裂け目」。かつて夫婦だった鮎美と遼平は、裂け目を封じることのできる能力を持つ一族だった。息子の誕生で、二人の運命の歯車は狂いはじめ……。

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    提供開始日
    2019/08/23
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2019/10/12Posted by ブクログ

      土地に付随する呪いと祝福。歴史とも言われるそれへの憧憬がカタチになった話だったと思う。積み重なった石への恐怖は昔から恩田作品にあったけれど、とうとう爆発したのが印象的だった。量的に読み足りなくて残念。

    • 2019/10/10Posted by ブクログ

      現在世界に発生した異界の裂け目を繕う伝奇小説。さらさらっと書いた短編集といった感じ。軽くてすぐ読めるけどちょっと物足りないといえば物足りない。
      でもきっとこの設定で長編の面白いのが読めると信じようと思...

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    • 2019/10/03Posted by ブクログ

      人や物の記憶が蓄積される世界。
      ありえないはずだけど、どこかしら共感出来てしまうから不思議です。
      もしかしたら、少なからずあるのかもしれない。。

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