【最新刊】疲れたら動け!

疲れたら動け!

小林弘幸

1,100円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    じつは、疲れを感じているときに、ごろごろ体を休めてはいけません。疲労感が増し、抱えている疲れが慢性的なものに変化してしまうからです。では、どうするのが正解なのか?答えは、疲れたときほど、動くこと。疲れが取れる魔法のキーワードは、「疲れたら、動け!」です。そもそも、あなたは「何」に疲れているのでしょうか?仕事、家事、育児、人間関係…要因は様々あるでしょうが、その多くは、「精神疲労」である、と著者の小林医師は分析します。体が疲れているというより、気持ちが疲れている人が多い、と言うのです。実際、疲れを感じた時の状況を思い浮かべてください。周りに気を遣ってぐったり疲れたり、一所懸命やっているのに嫌みや小言を言われて落ち込んだり。または、相手が思うように動いてくれず、ストレスが溜まる…等々。疲れは、精神的なダメージからきているケースが多いことに思い当たりませんか?こうしたダメージにより、あなたの自律神経は乱れ、疲労は簡単には取れないレベルのものとして蓄積しているのです。本書ではこの精神的な疲れを「悪い疲れ」と呼び、ハードワークだけど達成感のある疲れなど「良い疲れ」とは明確に区別し、その対処法を提案しています。その方法とは、ズバリ、冒頭でも述べたように、「動くこと」です。悪い疲れ(精神疲労)は、動かずにじっとしているとどんどん蓄積していきます。そのため疲れを溜めず、上手に受け流すには、ストレスのせいで浅くなっている呼吸を整えたり、こわばった顔を緩めたり…といった、ちょっとした「動き」が効果的です。ぜひ本書で紹介する「動き方」を実践し、体から悪い疲れを一掃してください!

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    レビュー

    • 2019/12/10Posted by ブクログ

      大体、やっていることだった。

      「本から」
      早くやろう焦ると自律神経は乱れる
      「ゆっくり」と構える
      ゆっくり動くことで、最も影響を受けるのは「呼吸」です
      1日の生体リズムとして副交感神経が高まる夕方か...

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    • 2020/01/25Posted by ブクログ

      疲れを取るために大切な事をまとめた本。
      タイトルの通り、とにかく動いて血流を良くする事。これが一番の疲れ解消方であると。
      自分の体験でも毎日の歩行運動、筋トレを始めてから精神面、体力面でも安定しており...

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    • 2020/04/11Posted by ブクログ

      帰ってすぐに、あー疲れた、とソファに座るのはダメ

      ‼️「切替」こそが精神的な疲れを回復させるスイッチになる
      着替えて、ハンガーにかけ、自宅モードにする

      ‼️ため息は自律神経を回復させる体の作用

      ...

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