【最新刊】休日はコーヒーショップで謎解きを

休日はコーヒーショップで謎解きを

1冊

著:ロバート・ロプレスティ 訳:高山真由美

1,119円(税込)
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    拳銃を持って押し入ってきた男は、なぜ人質に“憎みあう三人の男”の物語を聞かせるのか? 意外な真相が光る「二人の男、一挺の銃」をはじめ、腕利きの殺し屋に次々と降りかかる予測不可能な出来事を描く「残酷」、殺人事件が起きたコーヒーハウスで、ツケをチャラにするため犯人探しを引き受けた詩人が探偵として謎解きを繰り広げる黒い蘭中編賞受賞作の「赤い封筒」など9編。正統派推理短編、私立探偵小説、ヒストリカル等、『日曜の午後はミステリ作家とお茶を』で人気を博した短編の名手が贈るとっておき! ごゆっくりお楽しみください。【収録作】まえがき/「ローズヴィルのピザショップ」/「残酷」/「列車の通り道」/「共犯」/「クロウの教訓」/「消防士を撃つ」/「二人の男、一挺の銃」/「宇宙の中心(センター・オブ・ザ・ユニバース)」/「赤い封筒」/編訳者あとがき

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    提供開始日
    2019/08/09

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    • 2019/09/15Posted by ブクログ

      『日曜の午後は〜』と同じスタイルと雰囲気で愉しめた。この中では異色だがアメリカの苦い歴史と渦中にいた子供時代を振り返る『列車の通り道』『消防士を撃つ』の2作が心に残った。

    • 2019/08/25Posted by ブクログ

      「ローズヴィルのピザショップ」。穏やかな店内にピリッとした空気が流れる瞬間、そしてそれが緩むとき。その加減がいいし、血が流れるけれどどこかドタバタ劇のような展開でラストもいい。
      「残酷」。冒頭の殺し屋...

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