【最新刊】休日はコーヒーショップで謎解きを

休日はコーヒーショップで謎解きを

1冊

著:ロバート・ロプレスティ 訳:高山真由美

1,119円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    拳銃を持って押し入ってきた男は、なぜ人質に“憎みあう三人の男”の物語を聞かせるのか? 意外な真相が光る「二人の男、一挺の銃」をはじめ、腕利きの殺し屋に次々と降りかかる予測不可能な出来事を描く「残酷」、殺人事件が起きたコーヒーハウスで、ツケをチャラにするため犯人探しを引き受けた詩人が探偵として謎解きを繰り広げる黒い蘭中編賞受賞作の「赤い封筒」など9編。正統派推理短編、私立探偵小説、ヒストリカル等、『日曜の午後はミステリ作家とお茶を』で人気を博した短編の名手が贈るとっておき! ごゆっくりお楽しみください。【収録作】まえがき/「ローズヴィルのピザショップ」/「残酷」/「列車の通り道」/「共犯」/「クロウの教訓」/「消防士を撃つ」/「二人の男、一挺の銃」/「宇宙の中心(センター・オブ・ザ・ユニバース)」/「赤い封筒」/編訳者あとがき

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    提供開始日
    2019/08/09

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    • 2020/01/31Posted by ブクログ

      短編集。ミステリにとどまらず、アクション、サスペンスなど、さまざまな物語がつまったお得な一冊。個人的には「共犯者」が好きかな。

    • 2020/01/31Posted by ブクログ

      邦題や装丁が「狙ってんな〜」感はありますが、それにハマった私は良い読者だと思います(?

      短編の醍醐味を堪能できる短編集です。コージーから本格物まで、多様なミステリをライトに楽しめるのが嬉しい。


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    • 2019/10/27Posted by ブクログ

      元図書館司書のロバート・ロプレスティによる、日本オリジナルの短編集!

      日本で出版された短編集としては『日曜の午後はミステリ作家とお茶を』に続く第二弾です!

      今回は前回の短編集とは違った雰囲気。

      ...

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