【最新刊】朝鮮戦争と日本・台湾「侵略」工作

朝鮮戦争と日本・台湾「侵略」工作

1冊

著:江崎道朗

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    日本人の多くは、朝鮮戦争に関してわが国は傍観者だったと思っている。だが、実は当時の日本国内には共産革命の司令塔・極東コミンフォルムによる「武装闘争」指令が下っていた。わが国は戦争と革命の波に巻き込まれていたのだ。GHQ、トルーマン、スターリン、毛沢東らは日本とアジアをどのように改造しようとしたのか。朝鮮戦争はいかにして起こり、日本は紛争に巻き込まれたのか。知られざる日本・台湾の「侵略」工作とともに、敗戦後から朝鮮戦争に至る空白の戦後史が遂に正体を現す。 ●敗戦後の日本を襲った「敗戦革命」 ●野坂参三の「平和革命」工作 ●日本共産党と朝鮮労働党の共謀 ●革命の司令塔・極東コミンフォルム ●中国共産党に操られたトルーマン民主党政権 ●台湾を守れ――根本博と「白団」の活躍 ●原爆開発と朝鮮戦争への道 ●朝鮮戦争をめぐる中ソの思惑と対立 ●日本共産党の武装闘争 ●北海道侵略の危機 ●左右の全体主義と戦った日本社会党

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    提供開始日
    2019/08/10
    連載誌/レーベル
    PHP新書

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    • 2019/09/22Posted by ブクログ

      仁川作戦の翌10月、ソチまで面会に訪れた周恩来に対してスターリンは中国が朝鮮戦争に介入するよう求める。スターリンはヒトラーよりも猜疑心が強く、そしてヒトラーよりはるかに慎重だった。この2つの性格で第二...

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    • 2019/08/30Posted by ブクログ

      戦後、占領下から朝鮮戦争に関する事実に基づく解説書として、自分自身は何も知らないまま今に至っていることを痛感。
      政治が防衛が・・・オールドメディアに代表される裏工作がいかに恐ろしいことか。まだまだ過去...

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    • ネタバレ
      2019/08/19Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています

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