【最新刊】一家を破滅させる「孤独病」(KKロングセラーズ)

一家を破滅させる「孤独病」(KKロングセラーズ)

著:浅川雅晴

950円(税込)

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    世間を騒がせた、電通の過労自殺事件。――せっぱつまって自殺する若者が、ここ3年で急上昇している。スマートフォンやTVゲーム、パソコン、インターネットの長時間利用は、心の病気を患う危険をともなう。これらの機械類の長時間利用は、寝付きが悪くなり、睡眠時間の減少を招く。すると抵抗力が弱まり「うつ病」になる。また新型の病気として「孤独病」をひきおこす。未来ある子供達を、「孤独病」に患らわせてしまうと、職場や学校での対人関係がうまくいかず、機械にしか興味を示さなくなり、いわゆる、引きこもりやニートになる。社会復帰ができずに、ためこんだストレスは、最悪、自殺か他殺に向かう危険性を伴う。親や家族まで破滅の危機にさらされる怖い病気である。

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    提供開始日
    2019/08/09
    連載誌/レーベル
    KKロングセラーズ

    レビュー

    • 2020/04/12Posted by ブクログ

      スマホ依存は「脳疲労」にあった。若者だけではなくいい年の年配もたくさん依存。儲け主義の結果ですよね。

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