【最新刊】日本鉄道史(合本)

日本鉄道史

4冊

老川慶喜 著

2,838円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    中公新書2269『日本鉄道史 幕末・明治篇―蒸気車模型から鉄道国有化まで』、2358『日本鉄道史 大正・昭和戦前篇―日露戦争後から敗戦まで』、2530『日本鉄道史 昭和戦後・平成篇―国鉄の誕生からJR7社体制へ』の3冊を1冊にまとめた。ペリー来航時の蒸気車模型に始まり、鉄道の開通、国有化、植民地での鉄道建設や私鉄による沿線開発など鉄道の興隆期を迎える。敗戦時にも鉄道は動き続け、新幹線の開通も果たすが、やがて国鉄の経営は悪化、民営化へと進む。160年以上におよぶ日本の鉄道史を一気に通観する。

    続きを読む
    提供開始日
    2019/08/09
    連載誌/レーベル
    中公新書
    • 日本鉄道史 全 4 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      日本鉄道史 全 4 巻

      5,676円(税込)
      56pt獲得

    レビュー

    3.7
    20
    5
    4
    4
    7
    3
    9
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/12/28Posted by ブクログ

      前2作と同じように派手さや面白味はあまりないが手堅く信用のおける通史になっている。民営化以後は筆者の思想が前に出てくるので賛否両論かもしれないが個人的には中公新書らしい慎ましめの自己主張でそこまでは気...

      続きを読む
    • 2019/10/02Posted by ブクログ

      ペリーの2度目の来航の際、蒸気機関車の模型を将軍へ献上し、横浜の応接場の裏で組み立て、運転して見せた。その数か月前、長崎にプチャーチンが来航した際にも、佐賀藩の精錬方が艦内で蒸気機関車の模型を見学して...

      続きを読む
    • 2019/07/08Posted by ブクログ

      前2作未読のままこちらから読んでみた。戦後から現在に至る鉄道史の概説としてコンパクトにまとまっている。表やグラフの説明もあって当時の経営環境も分かりやすい。
      戦後復興期から苦難に喘いでいた国鉄の歴史も...

      続きを読む
    開く

    セーフモード