M 愛すべき人がいて

文芸・ビジネス・実用 8位

著:小松成美

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それでもマサ、私は歌っているよ。浜崎あゆみを生きているよ。歌姫誕生に秘められた、出会いと別れの物語。「二人で作り上げた“浜崎あゆみ”は、マサにも、あゆにも、手に負えないモンスターになってしまったね」博多から上京したありふれた少女・あゆを変えたのは、あるプロデューサーとの出会いだった。やがて愛し合う二人は、“浜崎あゆみ”を瞬く間にスターダムに伸し上げる。しかし、別れは思いのほか、早く訪れ……。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/08/18Posted by ブクログ

    あゆの黄金世代にあゆが大好きだった私。
    曲の中の「あなた」が具体的にわかってしまうことはあまり良くないことかもしれないけど、
    浜崎あゆみの人生を一部でも知ったことによって、
    羨ましいと思った。

    しん...

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  • 2019/08/18Posted by ブクログ

    ファンの人は読んだらいいと思うけど……。細かな描写に現実感がなくて白ける。多分フィクションの部分より、リアルのところが不思議なのかも。主役は若いだけあって行動は若いけど、タワマン住まい。これがまさに事...

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  • 2019/08/14Posted by ブクログ

    いろんな想いを抱えながら書いた歌詞なんだなあ。すごいなあと思った。若いながらによく考えてるなと思った。

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