M 愛すべき人がいて

文芸・ビジネス・実用 5位

著:小松成美

1,386円(税込)
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    それでもマサ、私は歌っているよ。浜崎あゆみを生きているよ。歌姫誕生に秘められた、出会いと別れの物語。「二人で作り上げた“浜崎あゆみ”は、マサにも、あゆにも、手に負えないモンスターになってしまったね」博多から上京したありふれた少女・あゆを変えたのは、あるプロデューサーとの出会いだった。やがて愛し合う二人は、“浜崎あゆみ”を瞬く間にスターダムに伸し上げる。しかし、別れは思いのほか、早く訪れ……。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/09/29Posted by ブクログ

      多くの人に影響を与える人ほど普通の人には計り知れないほどの重圧に耐え、その分賞賛され、卑下され。
      この本を出版した事でさえ、否定的な意見も多く見られました。
      今までファンの為に書いていたと思っていた詩...

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    • 2019/09/21
      羨ましいわ

      いい本でした。事実なのかフィクションなのか知らないけど読んだあとの後味もいい。人を愛するって幸せなことだと

    • 2019/09/19Posted by ブクログ

      59_


      小松成美さんがエフヨコ プライムタイム 火曜日、栗ちゃんとリモコンさんの日に出演されてたのを聴いた。

      小松さんと出版社さんと編集長さんとの関係性がステキだなぁ、と思った。


      思ってたよ...

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