【最新刊】M 愛すべき人がいて

M 愛すべき人がいて

著:小松成美

522円(税込)

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    博多から上京した寂しがり屋の少女・あゆを変えたのは、あるプロデューサーとの出会いだった。彼への溢れる思いを作詞でしか伝える手段がなかったあゆ。やがて気持ちを確認し合い、愛し合うようになった二人は、“浜崎あゆみ”を瞬く間にスターダムに伸し上げる。しかし、それは別れの始まりでもあった。歌姫誕生に秘められた、出会いと別れの物語。

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    提供開始日
    2020/04/14
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    • 2019/08/07Posted by ブクログ

      人を信じる事って いつか裏切られ
      はねつけられる事と同じと思っていたよ
      あの頃そんな力どこにもなかった
      きっと色んなこと知り過ぎてた

      いつも強い子だねって言われ続けてた
      泣かないで偉いねって褒められ...

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    • 2019/08/11Posted by ブクログ

      中学生から高校生の頃、テレビでよく見ていた、聴いていた浜崎あゆみを思い出して、自分がテレビで見ていた彼女と本の中の彼女の違いに引き込まれました。メディアが作り上げる彼女は商品であって、本当の彼女では無...

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    • 2020/05/12Posted by ブクログ

      改めて昔のアユの歌を聴くと切ないですね。
      世代が上なのでアユにハマらなかったけど素晴らしいアーティストですね。
      素敵な女性なのに恋の成熟は難しいんですね。
      アユの幸せを心から願います。

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