【最新刊】やさしく学ぶ ディープラーニングがわかる数学のきほん ~アヤノ&ミオと学ぶ ディープラーニングの理論と数学、実装~

やさしく学ぶ ディープラーニングがわかる数学のきほん ~アヤノ&ミオと学ぶ ディープラーニングの理論と数学、実装~

1冊

著:立石賢吾(スマートニュース株式会社)

2,948円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。「ディープラーニングをライブラリで実装できるけれど、よく意味が分かっていない」「ディープラーニングの背景にある数式を理解して、何が行われているか知っておきたい」本書はそんな人のための本です。勉強中のプログラマ「アヤノ」と、友達の「ミオ」の会話を通じて、ディープラーニングでどんなふうに入力値から出力値までの計算がされているのか、楽しく学んでいきます。※本書は『やさしく学ぶ 機械学習を理解するための数学のきほん』の続刊となりますが、前作を読んでいない人でも問題なく読むことができます。本書では、・ニューラルネットワークでは何ができるのか・単層のパーセプトロンではどのような計算が行われているのか・パーセプトロンではどうやって問題を解いているのか・パーセプトロンにはどんな欠点があるのかなどの基本的な部分から解説を始めます。パーセプトロンが理解できたら、続いて多層のニューラルネットワークについて学んでいきます。・ニューラルネットワークではどうやって問題を解いているのか・問題を正しく解くためのパラメーターはどうやって学習しているのかといったことについて、1つずつ数式を理解して、時には具体的な数値を当てはめて実際に計算しながら理解していきます。ニューラルネットワークが理解できたら、いよいよ画像の分類などに向いている「畳み込みニューラルネットワーク」について学習を進めます。何をやっているのか、図解と数式で確認しつつ学習し、どのようにして「畳み込みニューラルネットワーク」が分類のタスクを行っているのか丁寧に解説します。

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    ページ数
    356ページ
    提供開始日
    2019/08/02

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    • 2019/09/29Posted by ブクログ

      ニューラルネットワークに関する数学の本
      基礎的というより、ニューラルネットワークに特化して書かれており、行列等の基礎から固めたい人には少し合わないかもしれないが、実務をする人には向いているかもしれない...

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