【最新刊】リーチ先生

リーチ先生

原田マハ

891円(税込)

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    1954年、大分の小鹿田を訪れたイギリス人陶芸家バーナード・リーチと出会った高市は、亡父・亀乃介がかつて彼に師事していたと知る。──時は遡り1909年、芸術に憧れる亀乃介は、日本の美を学ぼうと来日した青年リーチの助手になる。柳宗悦、濱田庄司ら若き芸術家と熱い友情を交わし、才能を開花させるリーチ。東洋と西洋の架け橋となったその生涯を、陶工父子の視点から描く感動のアート小説。第36回新田次郎文学賞受賞作。

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    提供開始日
    2019/08/02
    連載誌/レーベル
    集英社文庫
    出版社
    集英社/文芸
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2020/01/16Posted by ブクログ

      原田マハさん。私はあなたのファンになりました。
      芸術に関する史実と感性を学び感じたければ、あなたの本を読むことにします。

      物語は小鹿田にて陶芸家の養子として暮らす沖高市を主人公に、同地区を訪れる高名...

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    • 2020/03/07Posted by ブクログ

      私みたいな不審人物にかかれば、通勤電車で面白そうな本を読んでいる人がアンテナで分かったりする。
      私に特別なセンサーが仕込んであるわけではなく、読んでいるその人が本の中に入り込んでいるその夢中っぷりが素...

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    • 2019/07/03Posted by ブクログ

      読む前は陶芸に関して全く興味が湧かなかったが、このタイトルと、「好いものは好い。」という本の帯に書いてある表現に惹かれ、購入。
      知らないジャンルで、また、ページ数も500を超えているのにも関わらず、あ...

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