ケイトが恐れるすべて

著:ピーター・スワンソン 訳:務台夏子

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    ロンドンに住むケイトは、又従兄のコービンと住まいを交換し、半年間ボストンで暮らすことにする。だが、到着した翌日に、アパートメントの隣室の女性オードリーの死体が発見される。オードリーの友人と名乗る男や、アパートメントの向かいの棟の住人の話では、彼女とコービンは恋人同士だが、まわりには秘密にしていたという。そしてコービンはケイトに、オードリーとの関係を否定する。嘘をついているのは誰なのか? 見知らぬ他人に囲まれた、ケイトの悪夢の四日間が始まる。ミステリ界を席巻した『そしてミランダを殺す』の著者の衝撃作!/解説=川出正樹

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    レビュー

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    • 2019/09/07Posted by ブクログ

      『ケイトが恐れるすべて』
      秀逸なタイトルである。
      『そしてミランダを殺す』もよかったが、こちらも素晴らしい。

      しかし、読了後の印象を言うならば、
      『ミランダはケイトを殺す』
      『実はミランダより恐ろし...

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    • ネタバレ
      2019/09/05Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/09/01Posted by ブクログ

      期間限定で又従兄弟とアパートを交換した女性が、引っ越し早々に殺人事件に巻き込まれる。過去のトラウマもあり疑心暗鬼になった主人公は、精神的に徐々に追い詰められていく。

      前作の『そしてミランダを殺す』が...

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