娘の友達 7巻

萩原あさ美

682円(税込)

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「さようなら、晃介さん」 そう言い残して、娘の友達・如月古都は姿を消した。追いかけることで、救える人がいる。追いかけることで、傷つける人がいる。苦しんで、苦しんで、苦しみぬいた晃介の決断は……。0か100かで語れないものがある。白か黒かで語れないものがある。本当は、僕の心も、君の心も、グラデーションの中で揺れ動いているから。社会の中で自己を抑圧する現代人へ贈る、“ミドルエイジ・ミーツ・ガール”ストーリーが、ついに幕を閉じる――。

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レビュー

レビューコメント(16件)
  • 2021/03/12

    心が壊れた少女と彼女に翻弄される中年男性の物語。気分が沈むエピソードが続くので、耐性のない人はご注意を。押見修造先生の「惡の華」が苦手でない人ならハマれるかもしれない。
    ヒロイン以外の人物はかなりラフ...

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    pkanon0215 さんのレビュー
  • 2021/02/11
    ネタバレ
    劇的ではなく
    この内容にはネタバレが含まれています
    名称未設定 さんのレビュー
  • 2021/02/10

    ま、こんな終わり方だろうなとは思いました。
    結局、二人はこの後もずるずると関係を続けるのか、一応けじめがついて、ただの知り合いという関係に戻るのかはわかりません。
    ただ終わりの一コマからまた普通の日常...

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    腐れ精薄 さんのレビュー
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