【最新刊】捨て本

捨て本

1冊

著:堀江貴文

1,366円(税込)
1%獲得

13pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    良くも悪くも、あなたの持ち物は重くなってはいないか。大切にしていた「はず」のモノで、逆に心が押しつぶされそうになってはいないか。だから、ビジネスも人生も「捨てる」ことからはじめよう。「これから」を、病まないで生きるために。堀江貴文が満を持して送る「捨てるため」の本。時代の寵児から一転した逮捕・収監を経て、令和元年、ついに日本初の民間ロケット打ち上げ実験を成功させた堀江貴文。その折々にあったのは「捨てること」「持たないこと」を徹底した思考法だった。もし、自分にある種の強さがあるとすれば、それは「捨てる」ことへの、ためらないのなさかもしれない――。幼少期の原体験から東大、ライブドア時代と、久し振りに自身の半生をゼロから振り返った「原点」がここに。逆境にあっても未来を見据えながら、今を全身全霊で生きる。そのために、捨てるべきものは何か。持っていなければいけないものは何か。ライフハック、お金、仕事から人間関係まで、「所有」という概念が溶けたこの時代に最適化して、幸せに生き抜くためのメソッド集。タイトル題字:堀江貴文<目次より>―本当にそれは必要ですか?―大切なモノを捨てていくことが、本当に大切なモノにアクセスする手段となる。―所有欲―「所有」と「獲得」。この2つは似て非なるものだ。決して混同してはならない。―プライド―辛く苦しいときに、どう対処するか。あえてピエロになるという選択。―誰かのせい―自己否定の連続こそが強いアイデンティティを育てる。他人のせいにしても、あなたの未来は開けない。―人間関係―ステージごとに人間関係はリセットする。しがみついているのは、むしろあなたの方かもしれない。―愛着―根拠のない「愛」とか、ましてや「縁起」とか(笑)。全部捨てて何が悪いのか?―結婚―ひとりきりは寂しかった。でも、自分で「捨てる」と決めたから後悔はしない。―家―それは家族のため? 自分のため? 全部、違う。あなたは刷りこまれているだけだ。―家財一式―収監という「強制断捨離」。何もない部屋で感じたのはすがすがしさだった。―分かち合うこと―独占ではなく共有。体験は共有することで楽しみのバリエーションが広がる。―持ち物と思い出―思い出を捨てられない人はヒマなだけだ。場所はおろか時間まで取られてタチが悪すぎる。―嫌な仕事―辞められない理由はなんだろう。安心感? 安定感? 嘘だ。“損切り”に臆病になっているのだ。―好奇心―誰からも奪われることがない自分だけの人生の相棒が「捨てるもの」を最適化する。

    続きを読む
    提供開始日
    2019/07/30
    出版社
    徳間書店
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    3.6
    22
    5
    5
    4
    7
    3
    7
    2
    3
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/11/17Posted by ブクログ

      結婚制度や住宅購入など、堀江貴文の視点から見た「不要なもの」についても書かれているが、制度的なもの以外で役に立ちそうな考えがたくさんあった。

      豊かに生きるには物への執着を捨てて今を生きる。
      人間関係...

      続きを読む
    • 2019/11/08Posted by ブクログ

      ホリエモンの本は最近欠かさず読んでますが、本書は読んでて長く感じました。もっとサクッとテンポよく読めたほうがいいなと思います。編集の問題なのかな。

      モノだけでなく、「考え方の断捨離」に関する指南本で...

      続きを読む
    • 2019/11/04Posted by ブクログ

      「自分にとって本当に必要なものだけ残してあとは捨てる」。
      エッセンシャル思考、断捨離などで言い尽くされている内容で新鮮味がほとんどなかった。
      中身も著者が思いついたことをただひたすら書き連ねている感が...

      続きを読む
    開く

    セーフモード