【最新刊】捨て本

捨て本

1冊

著:堀江貴文

1,341円(税込)
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    良くも悪くも、あなたの持ち物は重くなってはいないか。大切にしていた「はず」のモノで、逆に心が押しつぶされそうになってはいないか。だから、ビジネスも人生も「捨てる」ことからはじめよう。「これから」を、病まないで生きるために。堀江貴文が満を持して送る「捨てるため」の本。時代の寵児から一転した逮捕・収監を経て、令和元年、ついに日本初の民間ロケット打ち上げ実験を成功させた堀江貴文。その折々にあったのは「捨てること」「持たないこと」を徹底した思考法だった。もし、自分にある種の強さがあるとすれば、それは「捨てる」ことへの、ためらないのなさかもしれない――。幼少期の原体験から東大、ライブドア時代と、久し振りに自身の半生をゼロから振り返った「原点」がここに。逆境にあっても未来を見据えながら、今を全身全霊で生きる。そのために、捨てるべきものは何か。持っていなければいけないものは何か。ライフハック、お金、仕事から人間関係まで、「所有」という概念が溶けたこの時代に最適化して、幸せに生き抜くためのメソッド集。タイトル題字:堀江貴文<目次より>―本当にそれは必要ですか?―大切なモノを捨てていくことが、本当に大切なモノにアクセスする手段となる。―所有欲―「所有」と「獲得」。この2つは似て非なるものだ。決して混同してはならない。―プライド―辛く苦しいときに、どう対処するか。あえてピエロになるという選択。―誰かのせい―自己否定の連続こそが強いアイデンティティを育てる。他人のせいにしても、あなたの未来は開けない。―人間関係―ステージごとに人間関係はリセットする。しがみついているのは、むしろあなたの方かもしれない。―愛着―根拠のない「愛」とか、ましてや「縁起」とか(笑)。全部捨てて何が悪いのか?―結婚―ひとりきりは寂しかった。でも、自分で「捨てる」と決めたから後悔はしない。―家―それは家族のため? 自分のため? 全部、違う。あなたは刷りこまれているだけだ。―家財一式―収監という「強制断捨離」。何もない部屋で感じたのはすがすがしさだった。―分かち合うこと―独占ではなく共有。体験は共有することで楽しみのバリエーションが広がる。―持ち物と思い出―思い出を捨てられない人はヒマなだけだ。場所はおろか時間まで取られてタチが悪すぎる。―嫌な仕事―辞められない理由はなんだろう。安心感? 安定感? 嘘だ。“損切り”に臆病になっているのだ。―好奇心―誰からも奪われることがない自分だけの人生の相棒が「捨てるもの」を最適化する。

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    提供開始日
    2019/07/30
    出版社
    徳間書店
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

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    • ネタバレ
      2019/09/11Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/09/05Posted by ブクログ

      ホリエモンの思想は、今回も時代の最先端を駆け抜ける。

      例のごとく、極端ではある。
      最後の方、受け狙いでなく真剣に
      「自分のコピーが何人もいたらいい」と
      強く願うところなど思わず苦笑してしまった。

      ...

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    • ネタバレ
      2019/08/31Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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