【完結済み】新装版 凍りの掌 シベリア抑留記

新装版 凍りの掌 シベリア抑留記

完結

おざわゆき

770円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

小澤昌一は東洋大学予科生。東京・本郷の下宿先で銃後の暮らしの中にいた。戦況が悪化する昭和20年1月末、突然名古屋から父が上京し、直接手渡された臨時召集令状。北満州へ送られた後、上官から停戦命令の通達、すなわち終戦を知らされる。実弾を撃つことなく終わった戦争だったが、その後ソ連領の大地を北に向かわされ、ついにシベリアの荒野へ。待っていたのは粗末な収容所と、地獄のような重労働だった。 シベリア抑留の極限状況を生き抜いた著者の父親の実体験をもとに描かれた衝撃作、待望の新装版!

続きを読む
ページ数
272ページ
提供開始日
2019/08/05
連載誌/レーベル
BE・LOVE
出版社
講談社
ジャンル
女性マンガ

レビュー

  • 2020/07/10Posted by ブクログ

    2015年最後の本として読了。
    未成年の大学生が招集され、関東軍の補充兵となり、シベリア抑留を体験し帰国。そしてその体験を漫画家の娘に話すというストーリー。とても感動した。

    主人公は抑留生活の中でだ...

    続きを読む
  • ネタバレ
    2020/07/10Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2020/07/10Posted by ブクログ

    当たり前だが、戦争に負けるってことは「武装解除」ということ。法治下状況でさえ銃を持つ者には逆らえない、まして 「敗戦」と聞かされ殺されても訴えるところもない。しかし“敗残兵”を労働力として利用するのを...

    続きを読む
開く

セーフモード