【最新刊】古典落語

古典落語

興津要

1,430円(税込)

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    「さんまは目黒にかぎる」、「いまなんどきだい?」、「寿限無寿限無……」――。人情の機微、人生の種々相を笑いの中にとらえ、庶民の姿を描き出す言葉の文化遺産・古典落語。本書は明治~昭和の速記本をもとに、先人の名人芸によって磨き上げられ、伝えられてきた至高の話芸を、完全に再現する。「目黒のさんま」、「時そば」、「寿限無」など、厳選された21編を収録。

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    提供開始日
    2019/07/26
    連載誌/レーベル
    講談社学術文庫

    レビュー

    • 古典落語2018/04/12Posted by ブクログ

      風呂で毎日、一作ずつ、笑いながら読んでいる。隣近所に笑い声が聞こえて不審がられているかも。
      ともあれ、「そこつ長屋」のなんとシュールなこと。
      稲垣足穂の「一千一夜物語」は、案外、ここから来ているのかも...

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    • 古典落語2012/03/21Posted by ブクログ

      明治・大正・昭和の速記本をもとに、選りすぐりの有名かつ代表的な古典落語が21話収録。

      現在でも、寄席でよく喋られる演目ばかり。
      世代を問わず、読んでおいて、手元に置いておいて損はない1冊。

    • 古典落語2016/02/14Posted by ブクログ

      いわゆる古典落語のネタを、文章として載せている。やはり、語り継がれるネタは洗練されており、読んでいるだけで笑いが込み上げてくる。

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