絵でわかる生物多様性

著:鷲谷いづみ 絵:後藤章

2,200円(税込)
1%獲得

22pt(1%)内訳を見る

    大学受験指導では外すことのできない「生態系・生物多様性」分野。生物教育や環境問題に係わる先生方の声を反映して、生物多様性に関する用語解説はもちろんのこと、系統立てた生物多様性の解説や保全対策などを紹介するほか、多数のコラム(下記参照)を掲載。高校生物の教科書を補うのに最適な一冊!/<コラム>種の多様性の表し方、多様度指数、生物模倣技術隆盛時代、生物多様性が生態系サービスに寄与する理由、生態系サービスの経済評価、自然選択による適応進化の実例、ダーウィンと生物多様性、保全単位、大型哺乳類の大量絶滅、カエルの受難:オレンジヒキガエルの絶滅、決定論的要因と確率論的要因:植物の場合、アリー効果のいろいろ、近交弱勢の主要な要因:有害遺伝子の発現、絶滅の渦、レッドリストとニホンウナギ、国の外来種対策:奄美大島のジャワマングース、東京蝶モニタリング※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

    続きを読む

    レビュー

    0
    0
    5
    0
    4
    0
    3
    0
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2018/10/20Posted by ブクログ

      タイトル通り。ただ記載事項が少なすぎる。絵である必要性も特にない。絵はイラスト描いている人へのワークシェアリングの一環なのだろう。

    セーフモード