【最新刊】これからの都市ソフト戦略

これからの都市ソフト戦略

1冊

著者:藤後幸生

1,760円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    「行政任せにしない、“民官連携”をめざせ」「商業スペースは街の3分の1に抑えよ」――。人口減・少子高齢社会に、街も変化を余儀なくされている。本書は、アメリカとの関わりの中で発展してきたこれまでの街の歩みを振り返り、現在、街が直面している問題の根本原因とは何かを明快に提示。そのうえで、人口減・少子高齢のこれからの社会で、住民の誰もが快適に、幸せに暮らすことができ、人や仕事、観光客をも呼び込む街づくりを提言。都市開発・地方都市の中心地再開発を成功に導いてきた著者が初めて明かす、民官一体の地方創生のステップを、日米の成功事例を引きながら、豊富な資料を用いて多角的に説く。

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    提供開始日
    2019/07/26
    連載誌/レーベル
    角川書店単行本
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ビジネス

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    • 2020/02/02Posted by ブクログ

      歴史から今の都市の形成を追う流れは読みやすかった。
      森ビルでの取り組みの思想は面白かったが、今後の展開が、都市の魅力再興ばかりなのは同意しかねた。
      ハードとコミュニティ形成の専門家なのだろうから仕方な...

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    • 2020/01/21Posted by ブクログ

      一般の読み物として,都市計画の歴史などに関して一読の価値がある.ただ言っていることが森ビル顧問が書いてると思うと「どの口が言ってるんだこいつ」となるのではないかと思う.

    • 2019/08/03Posted by ブクログ

      これからの日本の街に必要なことは、みんなで便利に暮らすためのコンパクトシティの実現です。
      もともと城中心の街だったところに駅ができ、郊外に宅地造成されたことで人々は分散して住むようになり、街は中心地を...

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