【最新刊】ボタンちゃん

ボタンちゃん

作:小川洋子 絵:岡田千晶

1,200円(税込)

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    ボタンちゃんは、丸いお顔の女の子です。ボタンちゃんはアンナちゃんのブラウスの一番上にとまっています。ボタンちゃんの仲良しは、なんといってもボタンホールちゃんでしょう。ふたりはいつも一緒です。ところがある日、大変なことがおこりました。ボタンちゃんをとめていた糸が切れてしまい、ボタンちゃんは転がりおちてしまいました。ボタンちゃんは、子どもべやのゆかをすすんでいきます。やがてたどりついたのは、おもちゃ箱のうらがわです。するとどこからか小さな泣き声がきこえてきました。泣いていたのはガラガラです。「アンナちゃんはもう、ぼくのことなどわすれてしまったのでしょうか」というので、ボタンちゃんはガラガラをなぐさめてあげました。ふたたびボタンちゃんがころがっていくと、今度はよだれかけにあいました。『博士の愛した数式』などで人気の小川洋子初の絵本。ボタンちゃんと忘れられた「思い出たち」との心温まる物語。

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    ページ数
    40ページ
    提供開始日
    2019/07/26
    連載誌/レーベル
    PHPわたしのえほん
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    絵本

    レビュー

    • 2016/06/10Posted by ブクログ

       平積みの課題図書を見ていて見つけました。今年の小学1,2年生の課題図書です。
       あの、小川洋子さんが絵本を?!
       「妊娠カレンダー」しか読んだことありませんが、妊婦の姉に対する、妹の毒を隠し持った視...

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    • 2016/07/23Posted by ブクログ

      低学年の課題図書を見ていたら、小川洋子さんの絵本が!小川洋子さんの小説が好きだけど、知らなかった…初の絵本。
      ということで、娘のためにというより自分のために即買いした絵本。

      娘に読んで聞かせてたら、...

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    • 2016/01/22Posted by ブクログ

      細かいレースのついた丸襟のブラウス。
      その一番上についているまぁるいボタン。
      表紙の絵を見たとたん、あまりの可愛らしさに本を抱きしめたくなりました。
      小川洋子さん初の童話。
      だけれど、失われて戻ること...

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