【最新刊】大尉の娘

大尉の娘

プーシキン/坂庭淳史(訳)

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    心ならずも地方連隊勤務となった青年グリニョーフは、要塞の司令官の娘マリヤと出会い、やがて相思相愛になる。しかし実父には反対され、プガチョーフの反乱が起こり、マリヤも囚われ、グリニョーフも捕虜になってしまう……。実直な老従僕、憎き恋敵、謹厳な“義父”とおおらかで勇敢な“義母”、情に厚い反乱の首謀者プガチョーフらを配し、最後に劇的な結末が訪れる歴史ロマンス。みずみずしい新訳で甦るプーシキン晩年の傑作。

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    提供開始日
    2019/07/26
    連載誌/レーベル
    光文社古典新訳文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(4件)
    • 大尉の娘
      2020/02/20

      主人公は貴族出身の将校。
      コサックの発起を鎮圧する立場で、捕まった時には首をはねられる運命だった。
      敵と味方。人として関わりがなければ物事は単純だが、首領と主人公は顔見知りで助かる。という話でオケ?
      ...

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      Posted by ブクログ
    • 大尉の娘
      2020/04/30

       世間知らずの貴族が田舎に飛ばされて、何故か剣が強くて嫌味なライバルに勝ったり、何故か女の子にモテたり、何故かみんなの人気者になって、突然起きた動乱に立ち向かってゆく。ように見える。どんなに稚拙な小説...

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      Posted by ブクログ
    • 大尉の娘
      2020/09/18

      ロシア近代文学の祖ともされるプーシキンによる娯楽小説です。

      貴族の生まれであるピョートル・アンドレーイチが、ロシア周辺地区の辺鄙な要塞に配属されたことで、物語の背景となる1773~1775年に現実に...

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      Posted by ブクログ
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