【最新刊】牛姫の嫁入り

牛姫の嫁入り

1冊

著者:大山淳子

704円(税込)

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    江戸時代中期。その存在すら極秘の忍者派遣業を営む三日月村で育った女忍び・コウ。見た目は美しく成績も優秀。今回コウに課された任務は、旗本・加納家からの依頼で、加納家の長男と、十万石の大名である藩主・藤代家の末娘・重姫を見合いさせること。かつて絶世の美少女と噂されていた重姫はここ10年、人前に姿を見せずにいた。そのまぼろしの姫を誘拐してお見合いさせようというのだ。前代未聞の“誘拐見合い”という密命を受けて三日月の夜、屋敷へ忍び込んだコウが見たものは……!時代劇ミッションインポッシブル!女忍びのまっすぐな生き方が心を打つ。「猫弁」「あずかりやさん」シリーズで大人気の話題の著者による、美とは親子の情愛とは、友情とは恋とは? 笑いあり、感動ありの、女性大満足の時代劇エンターテインメント。映画界でもっとも権威ある脚本賞「城戸賞」2006年 受賞作の小説化。

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    提供開始日
    2019/07/24
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    歴史・時代

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    レビュー投稿
    • 2019/10/07Posted by ブクログ

      形ある美しさとその人そのものの美しさ。
      重姫のまっすぐで美しい心がとてもまぶしい☆
      ストーリはシンプルだけど、ドキドキとハラハラとキュンキュン!とてもよい。
      是非実写で観たい。

    • 2019/08/18Posted by ブクログ

      序盤はあまり物語に入っていけなかった。重姫がしゃべりだして感情が出てくるに合わせて徐々に物語に引き込まれた。
      元が脚本ということで映画で観てみたいですが、重姫役は難しいですよね。超美少女が必要だけど、...

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    • 2019/07/30Posted by ブクログ

      元々は映画の脚本として書かれたのだとか。なるほど面白い!「美しい」とはどういうことか?江戸が舞台ではあるけれど最先端かつ普遍のテーマだ。

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