【最新刊】冤罪犯

冤罪犯

1冊

著者:翔田寛

836円(税込)

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    幼女の遺体が休耕地で発見された。船橋署刑事課主任・香山亮介は、ブルーシートをかけられた遺体の様子が、7年前の田宮事件と酷似していることに疑念を抱く。事件は、犯人とされた男が無実を訴えたまま拘置支所内で自殺して終わったはずだった。香山は模倣犯を疑うが、真犯人による再犯の可能性を示す“あるもの”により、事態が急展開し……。刑事の執念が過去に隠された思いもよらぬ真相を暴く、圧巻の誘拐ミステリー!

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    提供開始日
    2019/07/24
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ミステリー

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    • 2020/01/10Posted by ブクログ

      捜査する刑事の視点が次々と変わり、誰が主人公なのか、戸惑ってしまうが、刑事たちの群像劇として読めばよいのだろう。
      7年前の事件と類似した幼女誘拐殺人事件が発生し、所轄の刑事たちが捜査に当たる。
      7年前...

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    • 2019/12/22Posted by ブクログ

      始めて読む作家さんの小説なので、最初少し文章が読みづらく感じた。
      だが内容が面白く、引き込まれて読んだ。

    • 2019/08/29Posted by ブクログ

      平成29年7月の夜、千葉県船橋市米ヶ崎町内の休耕地で、5歳の女の子の扼殺遺体が発見された。上半身は赤いTシャツに首を通しただけ、下半身は裸、そこにブルーシートがかけられた状態で。船橋市夏見の、自宅近く...

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