【最新刊】この顔と生きるということ

この顔と生きるということ

岩井建樹

1,210円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    僕の息子は、顔がゆがんで生まれた──。顔の変形やアザ、マヒなど特徴的な外見のため、学校や恋愛、就職で困難に直面した人々を描くルポ。筆者の長男も、顔の筋肉が少なく、笑顔をうまくつくれない。悩める記者が見つめた、当事者の未来。

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    提供開始日
    2019/07/19

    レビュー

    • 2020/02/19Posted by ブクログ

      【No.53】「顔については”あきらめている”という表現がしっくりきます。”あきらめることは悪いことだ”という風潮があると思いますが、あきらめることで楽になれることもある」「この顔ですので、相手の第一...

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    • 2020/03/28Posted by ブクログ

      見た目はもちろんのこと、様々な意味で違うということを当たり前に捉えられる世の中になればいいと思っています。「好意的な無関心」という言葉を頭に入れておきたい。

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