【最新刊】松井石根と南京事件の真実

松井石根と南京事件の真実

早坂隆

896円(税込)

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    “大虐殺の首謀者”として裁かれた軍人は中国を深く愛していた。ついに明らかになる南京戦の全貌──。折り重なる屍体。過酷な戦場の現実。押し寄せる日本軍に中国軍司令官は逃亡する。軍律に厳しい松井と血気にはやる師団長の確執。中国便衣兵の無法と日本兵の混乱……。その時、南京城内で何が起きたのか? 南京事件の罪を問われ東京裁判で処刑された松井石根を、中国人は今も「日本のヒトラー」と呼ぶ。著者はこの悲運の将軍の生涯を追いながら、いまだ昭和史のタブーとされる事件全貌の解明に挑む。【目次より】第1章 日中友好論者への道第2章 大亜細亜協会の台頭第3章 上海戦第4章 南京戦第5章 占領後の南京第6章 興亜観音第7章 東京裁判最終章 歿後

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    提供開始日
    2019/07/19
    連載誌/レーベル
    文春新書

    レビュー

    • 2011/11/27Posted by ブクログ

      日教組教育で江戸時代から昭和までポンととばされる日本史ですが
      この本で気になってすごい調べました。
      全部真実でツイッターにこの本は南京以前にかなりの中国人による日本人虐殺があったんですねってつぶやいた...

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    • 2012/05/04Posted by ブクログ

      所謂「南京大虐殺」、その「首謀者」松井石根に興味がある人には必読書と言っても過言ではない。
      松井大将への共感を秘めながらも抑制の効いた筆致で300ページに及ぶ長文であるが飽きずに読み進む事が出来た。
      ...

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    • 2012/09/04Posted by ブクログ

       本書は、極東軍事裁判でA級戦犯として処刑された「松井石根」を扱ったものである。
       「松井石根」という軍人の経歴と思考を詳細に追いかけた内容には、それなりの興味をもてたが、「南京戦」の「虐殺はなかった...

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