ヒューマンエラーの心理学

一川誠

825円(税込)

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    たとえば直観的に動いて失敗した。だから今度はじっくり考えて行動したのに、やはり選択を誤ってしまった。または、はっきり記憶している経験が、実はぜんぜん違うものだった……など誰でも体験があるだろう。人間とは、間違える動物である。それは認知的な処理能力に制約や限界があるため。だが、それらを知って上手にいかせば、ミスを減らすことができる。自分のことは当然ながら、仕事や教育、災害現場などで、他人を思い通りに動かせるかもしれない。不思議な錯覚・錯視から危険な認知バイアスの理由まで、心理学が解き明かした、人間の知覚の本質とは。

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    レビュー

    • ネタバレ
      2019/09/09Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/04/19Posted by ブクログ

      なぜ人間は間違えるのかを(1)知覚認知の有限性、(2)環境や行動様式を作り替えるという行動特性、(3)錯覚を自ら利用するという行動様式、の3点から解説した本。
      錯覚や認知バイアスについて論じた本は数あ...

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    • 2020/09/18Posted by ブクログ

      視覚・聴覚・嗅覚といった五感における錯覚、身体運動と関わる錯覚が知覚や心理に及ぼす影響、虚記憶など、人間の知覚の本質について解説されています。確率判断と直観に乖離が生じるというのがなんとも不思議。また...

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