大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 千両富くじ根津の夢

著:山本巧次

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    史上最高額――根津・明昌院の千両富くじに沸く江戸の町で、呉服商の大店に盗人が忍び込んだ。同心の伝三郎たちは、その鮮やかな手口から、七年前に八軒の蔵を破った神出鬼没の盗人“疾風の文蔵”の仕業に違いないと確信する。一方、江戸と現代で二重生活を送る元OLの関口優佳=おゆうは、長屋の奥さんから依頼された旦那探しと並行して、現代科学を駆使して伝三郎の捜査に協力するが……。

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    • ネタバレ
      2019/08/31Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/03/03Posted by ブクログ

      千両の富くじが作られた、と大騒ぎの江戸では
      復活した大泥棒の盗みが行われていた。

      近所の旦那さんがいなくなり、泥棒の盗みがあり
      楽しい話題は富くじだけ…と思っていたら。
      そこに繋がるのか、と今回も驚...

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    • 2018/01/20Posted by ブクログ

      シリーズ第3弾。
      サブタイトルに「富くじ」とあるが、最初は蔵破りの話から始まる。それと同時におゆうの元には金細工の職人である亭主が女性と一緒に逃げたという女性からの相談が寄せられていた。
      序盤は一体「...

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