大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう

著:山本巧次

673円(税込)
1%獲得

6pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    江戸の両国橋近くに住むおゆうは、老舗の薬種問屋から殺された息子の汚名をそそいでほしいと依頼を受け、同心の伝三郎とともに調査に乗り出す……が彼女の正体はアラサー元OL・関口優佳。家の扉をくぐって江戸と現代で二重生活を送っていたのだ――。優佳は現代科学を駆使し謎を解いていくが、いかにして江戸の人間に真実を伝えるのか……。ふたつの時代を行き来しながら事件の真相に迫る!

    続きを読む

    レビュー

    3.6
    29
    5
    6
    4
    11
    3
    9
    2
    2
    1
    1
    レビュー投稿
    • 2019/08/29Posted by ブクログ

      女探偵役の主人公おゆうの人物像がとても現代的な女性で、作者が男性であることが意外なほど。
      あとがきでパトリシアコーンウェルをはじめとしたアメリカミステリに造詣が深いとあり、妙に納得した。
      思考力や生活...

      続きを読む
    • 2019/07/17Posted by ブクログ

      長かったーでもおもしろかったです☆
      いわゆる、タイムスリップモノなんだけど、行ったきりではなくて自由に行き来してるという。そこはちょっと斬新だったかな。
      内容は黒幕の裏にまた黒幕がいて、さらにまた…っ...

      続きを読む
    • ネタバレ
      2019/02/17Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    開く

    セーフモード