【最新刊】大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 北からの黒船

大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう

6冊

著:山本巧次

673円(税込)

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    江戸と現代を行き来する関口優佳こと「おゆう」が、最新科学で江戸の難事件を解く人気ミステリー最新作! ロシアの武装商船アリョール号の船員ステパノフは、日本に漂着したところを捕らえられ、長崎へ移送されることとなった。しかし、陸路護送中、何者かの手引きを受けて脱走、江戸市中に侵入した可能性ありとのことで緊急配備が敷かれ、同心の伝三郎やおゆうにも招集がかかる。そんな折、ステパノフの移送責任者の配下が死体となって発見され……。不穏化する江戸時代の日露関係の渦中で、おゆうは現代科学捜査を武器に、事件解決に奔走する!

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    提供開始日
    2019/11/01
    出版社
    宝島社
    ジャンル
    ミステリー
    • 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 全 6 巻

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      大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 全 6 巻

      3,761円(税込)
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    レビュー投稿
    • 2020/01/14Posted by ブクログ

      第四弾
      途中からの読み始め、大筋問題無し
      北斎の絵の真贋を頼まれ江戸時代に戻り操作することに
      若き日の北斎の弟子仲間が起こした真贋事件
      背後に阿蘭陀商館も絡む事件に
      実際は親子の情愛?
      しかも恋人の同...

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    • 2019/12/30Posted by ブクログ

      途中まであまりにも都合よすぎでは?というのが気になり、なかなか進まなかった。
      作者が男性だからなのかもしれないが、主人公の性格が受け入れにくい。江戸時代なのにあんなに女性が前に出て大丈夫なものなのかな...

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    • 2019/12/16Posted by ブクログ

      山本巧次 著「北からの黒船」、大江戸科学捜査・八丁堀のおゆうシリーズ№6、2019.11発行。関口優佳は江戸でおゆうとして同心鵜飼伝三郎の仕事を女岡っ引きとして助力、そのために東京では分析屋宇多川聡史...

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