【最新刊】本業転換‐‐既存事業に縛られた会社に未来はあるか

本業転換‐‐既存事業に縛られた会社に未来はあるか

1冊

著者:山田英夫 著者:手嶋友希

1,650円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    あらゆる業種・業界に、“本業喪失”の可能性がある時代。企業は、どのような経営戦略を考える必要があるのだろうか。***欧米であれば、IBMのように大胆な事業売却やM&Aで事業構造を変えた例は少なくない。しかし日本では、そうした事業の組み換えは容易ではない。そんな日本にも「本業を変えることで、生き残った企業」がある。たとえば、写真フィルムが事実上消滅した富士フイルムは、「いつ」「何」をどう決断したのか。紡績を担っていた日清紡が、なぜブレーキやエレクトロニクスの会社に転身できたのか。本書では、難しいとされる本業転換を行ってきた企業と、同じ業種に位置しながら、転換がうまくできずに倒産・解体されてしまった企業の戦略の違いを探ることによって、本業転換を成功させるポイントを探っていく。本文で取り上げる主な企業は、1 富士フイルムホールディングス vs. イーストマン・コダック2 ブラザー工業 vs. シルバー精工3 日清紡ホールディングス vs. カネボウ4 JVCケンウッド vs. 山水電気の4ペア。実際の企業事例をベースに、「本業」というキーワードを通して、これからの企業のあり方・あるべき姿をも問い直す一冊。

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    提供開始日
    2019/07/19
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ビジネス

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    レビュー投稿
    • 2020/03/13Posted by ブクログ

      非常に読みやすく、データもわかりやすく。だからこそ、安穏とした平和ボケの感覚での保証は信じていけなくて。
      今、自分達がいる立ち位置はドコなのか。この見えない世界、広大な世界の中での僕たちの羅針盤は、自...

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    • 2020/01/01Posted by ブクログ

      ▼衰退した事業に学ぶ
      ■本業転換が必要ない時にこそ、その準備を進めるべき
      ■必要になる観点は、what(自社のコアを応用できる事業)とwhen(成熟期までの間に)

      ◉健康や介護、教育においても余力が...

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    • 2019/12/05Posted by ブクログ

      丸善
      オンプレミス
      残存利益
      何が成否を分けるか?
      1評価尺度→本業を最も表す尺度、業界で違う
      2体内時計→時間感覚

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