【最新刊】スタジオの音が聴こえる 名盤を生んだスタジオ、コンソール&エンジニア

スタジオの音が聴こえる 名盤を生んだスタジオ、コンソール&エンジニア

著:高橋健太郎

2,200円(税込)

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    なぜ70年代のレコードは音がいいのか?サウンド・プロダクションの重要性が増した現在でも、DAW上で参照されているのは、60~70年代の機材を使ったエンジニアリング・テクニックであることが多い。 本書に取り上げたインディペンデント・スタジオで起った出来事がいまだ影響を与えているのだ。『ステレオサウンド』での人気連載、待望の書籍化!音楽ジャンルさえ生んでしまった、インディペンデント・スタジオの機材、エンジニアなどに注目し、「あのサウンド」の生まれた背景、手法に迫る。プロエンジニアでもある音楽評論家、高橋健太郎が、 名盤のサウンドの秘密を解説した、オーディオファンも必携の1冊。エンジニアの音、スタジオの音。レコードは共同作業による総合芸術である。

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    提供開始日
    2019/07/12
    出版社
    DU BOOKS
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      日本のトップ ピアノ ロッカー、伊東ミキオくんが紹介してた本。60年代後期〜70年代に素晴らしい作品を生みだした音楽スタジオ、そして代表的なアルバムを紹介した佳作。愛読書「レコーディング スタジオの伝...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      探していた本!みたいなものって年に数冊とないですが、これは稀にもピタシなものでした。レコードのクレジット見てると前にも同じスタジオの名前見たな、どんな風に選んでるのかな、ってのが垣間見えます。ジャズや...

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    • ネタバレ
      2020/07/10Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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