【最新刊】スタジオの音が聴こえる 名盤を生んだスタジオ、コンソール&エンジニア

スタジオの音が聴こえる 名盤を生んだスタジオ、コンソール&エンジニア
1冊

著:高橋健太郎

2,160円(税込)
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なぜ70年代のレコードは音がいいのか?サウンド・プロダクションの重要性が増した現在でも、DAW上で参照されているのは、60~70年代の機材を使ったエンジニアリング・テクニックであることが多い。 本書に取り上げたインディペンデント・スタジオで起った出来事がいまだ影響を与えているのだ。『ステレオサウンド』での人気連載、待望の書籍化!音楽ジャンルさえ生んでしまった、インディペンデント・スタジオの機材、エンジニアなどに注目し、「あのサウンド」の生まれた背景、手法に迫る。プロエンジニアでもある音楽評論家、高橋健太郎が、 名盤のサウンドの秘密を解説した、オーディオファンも必携の1冊。エンジニアの音、スタジオの音。レコードは共同作業による総合芸術である。

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  • 2017/02/26Posted by ブクログ

    日本のトップ ピアノ ロッカー、伊東ミキオくんが紹介してた本。60年代後期〜70年代に素晴らしい作品を生みだした音楽スタジオ、そして代表的なアルバムを紹介した佳作。愛読書「レコーディング スタジオの伝...

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  • 2016/03/05Posted by ブクログ

    各スタジオ毎の推薦盤をapple musicの無料期間中に聞きながら読む。音楽を聞くのが好きな人間には本当に良い時代がやってきた。
    今のスタジオ環境では作り出せない、スタジオの持つ音の個性がそれぞれの...

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  • 2015/09/05Posted by ブクログ

    探していた本!みたいなものって年に数冊とないですが、これは稀にもピタシなものでした。レコードのクレジット見てると前にも同じスタジオの名前見たな、どんな風に選んでるのかな、ってのが垣間見えます。ジャズや...

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