あぶな絵、あぶり声 ~滴~ -第三話 港の女-

著:カナタ・いしいのりえ

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    俺の前に跪いて両手で包み込み、舌先で先端に触れ、ゆっくりと口に含んだ。堅くした舌先で裏側を刺激しながら、今度は深く口に含み、吸い上げる……ふたつ歳下のその女は、俺にとっての港だった。気が向いたときに携帯にメールを入れる。すると、その夜は手の込んだ手料理と丁寧な愛撫で俺を癒してくれる。誕生日さえ忘れなければ、ずっと――。

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