レイテ戦記(一)

大岡昇平 著

1,320円(税込)

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    戦争は勝ったか、負けたかというチャンバラではなく、その全体にわれわれの社会と同じような原理が働いている――。太平洋戦争の天王山・レイテ島での死闘を、厖大な資料を駆使して再現した戦記文学の金字塔。毎日芸術賞受賞作。巻末に講演「『レイテ戦記』の意図」を付す。(目次より)第一巻一 第十六師団    昭和十九年四月五日二 ゲリラ三 マッカーサー四 海軍五 陸軍六 上陸    十月十七日―二十日七 第三十五軍八 抵抗    十月二十一日―二十五日九 海戦    十月二十四日―二十六日十 神風十一 カリガラまで    十月二十六日―十一月二日巻末付録 講演「『レイテ戦記』の意図」

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      レイテ戦記 全 5 巻

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    レビュー

    • 2019/03/11Posted by ブクログ

      太平洋戦争最悪の戦場を鎮魂の祈りを込め描く著者渾身の巨篇。巻末に「連載後記」、エッセイ「『レイテ戦記』を直す」を新たに付す。〈解説〉加藤陽子

    • 2018/05/30Posted by ブクログ

      太平洋戦争の天王山・レイテ島での死闘を再現した戦記文学の金字塔。巻末に講演「『レイテ戦記』の意図」を付す。毎日芸術賞受賞。〈解説〉大江健三郎

    • 2018/06/22Posted by ブクログ

      マッカーサー大将がレイテ戦終結を宣言後も、徹底抗戦を続ける日本軍。大西巨人との対談「戦争・人間・文学」を巻末に新収録。〈解説〉菅野昭正

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