【最新刊】孤独のすすめ 人生後半の生き方

孤独のすすめ 人生後半の生き方

五木寛之 著

814円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    著者が2015年に『嫌老社会を超えて』を出版し、世代間闘争や暴走老人に警鐘を鳴らして約1年半。老人による交通事故報道が後を絶たず、2017年には改正道路交通法が施行されました。100歳以上の高齢者が6万人を超え、団塊世代が70歳を迎える今、新たな「老い方」を考えることは日本にとって、私たち一人ひとりにとって最も重要な課題であるといえます。しかし、「高齢になっても元気に前向きに」は誰もができることではありません。老いに抗わず、等身大に受け止め、工夫して楽しむ。「嫌われる、迷惑をかける老人」にならないなど「賢老」という生き方のために日々実践できることを、84歳の著者自らの体験も交えながら綴った1冊。

    続きを読む
    提供開始日
    2019/07/12
    連載誌/レーベル
    中公新書ラクレ

    レビュー

    • 2017/12/31Posted by ブクログ

      五木寛之は、昭和6年生まれで現在85歳であるが、70代頃から自らの年齢に合わせて人の生き方に関するエッセイを多数執筆している。
      本書は、2015年刊行の『嫌老社会を超えて』を再構成し、大幅加筆した上で...

      続きを読む
    • 2017/11/12Posted by ブクログ

      今まで『五木寛之』って、
      堅そうな感じがして読んだことがなかった。

      今回のこの話は肩の凝らないエッセー。
      目が悪いというのにあっという間に読んでしまった。

      2017年7月10日初版なのに、
      同年8...

      続きを読む
    • 2017/11/06Posted by ブクログ

      著者による人生後半の生き方論は、これまでにも何冊も出ているが、本書では年金をもらって豊かに過ごす老人層と、それを支える若年層の間の世代間ギャップという社会問題にも焦点を当てている。長年苦労したのだから...

      続きを読む
    開く

    セーフモード