【最新刊】古代日中関係史 倭の五王から遣唐使以降まで

古代日中関係史 倭の五王から遣唐使以降まで

河上麻由子 著

968円(税込)

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    607年、日本は隋の煬帝に「日出ずる処の天子」で名高い書状を送る。以後、対等の関係を築き、中国を大国とみなすことはなかった――。こうした通説は事実なのか。日本はアジア情勢を横目に、いかなる手段・方針・目的をもって中国と交渉したのか。本書は、倭の五王の時代から、5回の遣隋使、15回の遣唐使、さらには派遣後まで、500年間に及ぶ日中間の交渉の軌跡を実証的に、「常識」に疑問を呈しながら描く。

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    提供開始日
    2019/07/12
    連載誌/レーベル
    中公新書

    レビュー

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      2019/05/02Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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      2019/04/18Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/07/04Posted by ブクログ

      とても力強い筆致の本である。わたしは奥付を見るまで、きっとベテランの研究者が書いたものと思っていた。ところが、河上さんはようやく40になろうという精鋭の研究者(奈良女子大)である。この力強さは若さから...

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