ルポ教育虐待 毒親と追いつめられる子どもたち

著:おおたとしまさ

990円(税込)

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    社会問題化しつつある「教育虐待」の実態に、教育ジャーナリストが迫る!「教育虐待」とは、「あなたのため」という大義名分のもとに親が子に行ういきすぎた「しつけ」や「教育」のこと。子どもの限度を超えて勉強や習い事をさせるなど、親が過干渉し、結果が悪いと暴力につながることもある。「あなたのため」という言葉を武器に追いつめる親と、「生きづらさ」を感じて自分らしく生きられなくなった子ども。どこまでの厳しさは許されてどこからが教育虐待なのか、教育虐待を受けて育つとどうなるのか……。気鋭の教育ジャーナリストが壮絶な現場に迫り、その闇を照らす「救済の書」。【目次】第1章 「あなたのため」という呪い第2章 第一志望に合格しても癒えぬ傷第3章 摂食障害や万引きというSOS第4章 シェルター保護は女子が圧倒的多数第5章 スパルタ教育での“成功”は美談か?第6章 理性の皮を被った感情の暴走第7章 最凶の教育虐待を生む二つの機能不全第8章 結局のところ、親は無力でいい※本書は2015年に毎日新聞出版から発売した『追いつめる親』に大幅な加筆修正を加えたものです。

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    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      さすがのおおたとしまささんの本です。
      しかも、読んでいて落ち込み過ぎない、反省を促す、最後に何をすべきなのか明確にされていて、行動につなげることができる、という、本来の書籍のあるべき姿なきがします。
      ...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      子どもの受忍限度を超えて勉強させることを教育虐待と言うらしい。そんな言葉があることを初めて知った。子どもの将来を思い、親が無理矢理勉強を強制させる。子どもの人生は子どものみが決めることができるのに、そ...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ


      親の性とエゴ。自分ができないことを子供に押し付けない。子どもを一人の人間として敬意を払いながら指導すべきである。
      エデュケーショナル・マルトリートメント教育上不適切な扱いを社会で考えるべき。

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