老いる自分をゆるしてあげる。

30%OFF

著:上大岡トメ

1,188円831円(税込) 12/1まで

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    人間は誰でも平等に歳を取るもの。そう頭では分かっていても、なかなか受け入れがたいもの。50歳を越え、次々と身体に変化が起こり始めたイラストレーターのトメさんが、自身の老化に真正面から向き合います。老化によって、細胞、骨、筋肉では何が起きているの? 歳をとると涙もろくなるのはなぜ? 閉経後も生き続ける人間のは人間だけってどういうこと? 自分のなかで起こる老化の意味を知るうちに、気づけば、変化するカラダ、人生が楽しみになってきます。老いる自分のことがより愛おしくなる、身体をめぐるコミックエッセイです。

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    レビュー

    • 2020/07/19Posted by ブクログ

      今53歳。リハビリ病院に入院中。院内談話室の本棚にこの本を見つけ、トメさんの本だったので、迷わず手に取り読みました。40代以降の方は、体の不調を感じていなくても、読んだ方が良いと思いました。私は手元に...

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    • 2020/04/21Posted by ブクログ

      あー、ねー。本当にねー。
      老化の意味。人間だけにある特別な時間。成程。肝に銘じて過ごしていきたいと思います。

    • 2019/12/15Posted by ブクログ

      50歳あたりで感じる衰えや不調にどう向き合うか。
      自分のエネルギーの範囲で優先順位をつけて向き合うこと。ストレス・マネジメントと周囲の評価への諦め。栄養、休養(睡眠)、運動の方法。
      骨芽細胞の刺激、人...

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