老いる自分をゆるしてあげる。

著:上大岡トメ

1,188円(税込)
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    人間は誰でも平等に歳を取るもの。そう頭では分かっていても、なかなか受け入れがたいもの。50歳を越え、次々と身体に変化が起こり始めたイラストレーターのトメさんが、自身の老化に真正面から向き合います。老化によって、細胞、骨、筋肉では何が起きているの? 歳をとると涙もろくなるのはなぜ? 閉経後も生き続ける人間のは人間だけってどういうこと? 自分のなかで起こる老化の意味を知るうちに、気づけば、変化するカラダ、人生が楽しみになってきます。老いる自分のことがより愛おしくなる、身体をめぐるコミックエッセイです。

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    • 2019/11/20Posted by ブクログ

      老いのメカニズムに耳を傾けることで、ちょっとした老化現象においても自分を許してあげられるようになるかも。

    • 2019/11/14Posted by ブクログ

      思っていた内容と違った。漫画なのであっと言う間に読めるのだが、知っていることばかりだったのと前向きになれる内容ではないのがガッカリだった。

    • 2019/09/22Posted by ブクログ

      トメさんの本は同世代だから共感する。
      なんとな~~く、わかってる事がいろいろ書いてある。

      50からは第2ステージなのだ。

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