【最新刊】老いる自分をゆるしてあげる。

老いる自分をゆるしてあげる。

お得

1冊

著:上大岡トメ

1,188円831円(税込)

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    人間は誰でも平等に歳を取るもの。そう頭では分かっていても、なかなか受け入れがたいもの。50歳を越え、次々と身体に変化が起こり始めたイラストレーターのトメさんが、自身の老化に真正面から向き合います。老化によって、細胞、骨、筋肉では何が起きているの? 歳をとると涙もろくなるのはなぜ? 閉経後も生き続ける人間のは人間だけってどういうこと? 自分のなかで起こる老化の意味を知るうちに、気づけば、変化するカラダ、人生が楽しみになってきます。老いる自分のことがより愛おしくなる、身体をめぐるコミックエッセイです。

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    ページ数
    156ページ
    提供開始日
    2019/07/10
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    エッセイ

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    • 2020/01/12Posted by ブクログ

      45あたりから体の衰えを感じ、50過ぎたら大病‥寂しいけど素直に老いを受け入れないとね。参考になりました。

    • 2019/12/15Posted by ブクログ

      50歳あたりで感じる衰えや不調にどう向き合うか。
      自分のエネルギーの範囲で優先順位をつけて向き合うこと。ストレス・マネジメントと周囲の評価への諦め。栄養、休養(睡眠)、運動の方法。
      骨芽細胞の刺激、人...

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    • 2019/11/20Posted by ブクログ

      老いのメカニズムに耳を傾けることで、ちょっとした老化現象においても自分を許してあげられるようになるかも。

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