【最新刊】旺華国後宮の薬師 2

旺華国後宮の薬師

2冊

著者:甲斐田紫乃 イラスト:友風子

682円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    皇帝・朱心から妙に気に入られ、専属のお薬係に着任。さらに、官女から貴妃に昇格した英鈴。ところが、後宮内にて最近『英鈴特製の安眠茶』が出回っているという噂が。身に覚えがないのに、薬茶を飲んだ嬪が中毒症状を起こしたことで「毒を売りつけられた」と騒ぎになってしまう。しかも、そのせいで皇帝のお薬係を解任されることに。窮地に陥った英鈴は、身の潔白を証明するために後宮内を探り始める。しかし、薬茶の正体を掴むと同時に、踏み込んではいけない『5人目の妃』の謎が絡んできて……?

    続きを読む
    提供開始日
    2020/02/15
    連載誌/レーベル
    富士見L文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸
    • 旺華国後宮の薬師 全 2 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      旺華国後宮の薬師 全 2 巻

      1,364円(税込)
      13pt獲得

    レビュー

    3
    2
    5
    0
    4
    0
    3
    2
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2020/02/17Posted by ブクログ

      蠱毒なぁ。後宮ってほんとドロドロしてたんでしょうね。しかし、妃は自分とこの女官の態度というか品位の無さには無頓着なんだろうか?それがすべて妃への評価ともなりそうなんだけど。さて、お姉様的なキャラ王姐さ...

      続きを読む
    • 2019/12/08Posted by ブクログ

      軽く読めるラノベ。そのせいか軽すぎて、え?ここで終わるの?って感じです。もう少しページ数あって余韻が残るほうがよかったなぁ。薄いせいでキャラの掘り下げ方がゆるいのか、あっという間に終わった感ですよ。話...

      続きを読む
    • 2019/11/14Posted by ブクログ

      女だから。というどうしようもない理由で薬師になる道を閉ざされてしまっている英鈴。それでも諦めずに目標に向かっていくところは本当に強いと思った。薬を飲みやすくすることがこんなにも大切だとは知らなかった。...

      続きを読む
    開く

    セーフモード