【最新刊】旺華国後宮の薬師 3

旺華国後宮の薬師

著者:甲斐田紫乃 イラスト:友風子

682円(税込)

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    皇帝・朱心に才能を見出され、貴妃の位を賜り専属のお薬係になった英鈴。『安眠茶』騒動が収まり平穏が戻ったと思いきや、今度は英鈴の菓子から毒が見つかった。命を狙われ恐ろしく思うも、苦い毒を相手にわからず食べさせる手法は、自分が作る『不苦の良薬』に似ていると気づく。手がかりの薬包紙を元に対策を練るが毒は次々に仕込まれていき、さらには『手を引け』と朱心からも突き放されてしまう。それでも次は皇帝や妃嬪が狙われる可能性があると思った英鈴は、皆を守るために良薬で毒を不能にする賭けに出て……?

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    提供開始日
    2020/08/12
    連載誌/レーベル
    富士見L文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸
    • 旺華国後宮の薬師 全 3 巻

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      旺華国後宮の薬師 全 3 巻

      2,046円(税込)
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    レビュー

    • 2019/11/14Posted by ブクログ

      女だから。というどうしようもない理由で薬師になる道を閉ざされてしまっている英鈴。それでも諦めずに目標に向かっていくところは本当に強いと思った。薬を飲みやすくすることがこんなにも大切だとは知らなかった。...

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    • 2020/07/29Posted by ブクログ

      キャラを把握する前に物語が展開し、問題解決がRTA状態。ストレスフリー展開どころか秒速解決しすぎ。事件は解決するために起こされる。なろう作家の方がこういうのは上手い。

    • 2020/02/17Posted by ブクログ

      蠱毒なぁ。後宮ってほんとドロドロしてたんでしょうね。しかし、妃は自分とこの女官の態度というか品位の無さには無頓着なんだろうか?それがすべて妃への評価ともなりそうなんだけど。さて、お姉様的なキャラ王姐さ...

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