心療眼科医が教える その目の不調は脳が原因

若倉雅登

847円(税込)

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    まぶしくて見えない! ぼやけたり歪んだりして見えない! まぶたが開かない! スマホ・パソコンで目を酷使する影響か、視覚の不調を訴える人が増えている。しかし、眼科で検査しても「異常は見つからない」。なぜか? それは見えない原因が「眼球」ではなく「脳」や「視覚の回路」にあるからかもしれない。眼科で診断不可だった症状を数多く治療してきた神経眼科・心療眼科の第一人者である著者が、現代人に頻発する目の不調を、脳や神経、心の問題と絡めながら解説。いろいろな症状を紹介することで、似た症状に苦しむ人の参考になる上に、目と視覚の基礎知識、意外で面白い目の不思議が学べる一冊。 ≪本書で紹介する主な症状≫●まぶしくてまぶたが開けられない! ●視覚ノイズで見えない! ●ぼやけたり歪んだりで見えない! ●手術・服薬で見えなくなった! ――などなど

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    レビュー

    • 2020/04/28Posted by ブクログ

      ものが見えるということは音の機能だけでなくその情報を処理する脳の機能も正常ではなくてはならないということをこの本では患者が抱えている細かい夢の症状を細かく紹介してくれ

    • 2019/07/10Posted by ブクログ

      ものを見ているのは「眼」ではなく「脳」である、というのはとても納得です。

      眼の病気というと眼そのものの機能障害ばかり考えてしまうが、脳の働きまで考えていくと今までとは全く違う眼の捉え方が出来てくる。...

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