【最新刊】限界のタワーマンション

限界のタワーマンション

榊 淳司

792円(税込)

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    日本では、二〇〇〇年以降、タワーマンションが乱立する状態になっている。空き家が急増する中、これ以上、大量に住宅を供給する必要はあるのか? またマンションには欠かせない大規模修繕も、タワマンは多額の費用がかかり、破綻の兆しを見せている。この道三〇年以上になる住宅ジャーナリストが、住環境、健康、子どもの育ちへの影響など多角的な視点から、住まいとしてのタワマンを徹底検証。あらゆる点から、いま、タワマンは「限界」にきている――。その不都合な真実を明らかにする! ≪主な内容≫●なぜ番地にはタワマンがないのか? ●住宅の業界人はタワーマンションに住んでいない ●タワーマンションは未完成の住形態 ●タワーマンションの大規模修繕は想像以上に困難 ●2037年、いくつかのタワーマンションが廃墟化する ●災害に弱いタワーマンション ●タワマンに住むと心身の健康に支障をきたす? ●「タワマンの子どもは成績が伸びない」 ●子どもの心を蝕む階層意識 ●ヨーロッパの国では高層階で子育てをしないよう指導

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    提供開始日
    2019/07/19
    連載誌/レーベル
    集英社新書

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    • 2019/11/04Posted by ブクログ

      不動産業界関係者は住まないと言われるタワーマンション。三度目の大規模修繕工事はほぼできない可能性が高いという指摘など区分所有建物の管理に関する少しの知識と少し想像力を働かせればわかる衝撃的なタワーマン...

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    • 2019/09/16Posted by ブクログ

      都内のタワーマンションは都下地震を考えたら選ぶのはおかしいと思っているので、この様な本を読むとやっぱりと思ってしまう。

    • 2019/12/15Posted by ブクログ

      今年(2019)の台風19号は記憶に残る台風となりました、首都圏・私の住む埼玉県の真上を台風が通過していきました。金曜日の夜に予報がでて、土曜日の午前中から雨が降り出し、月曜日には台風一過の晴天となり...

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