ルポ 教育困難校

朝比奈なを

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    授業崩壊が進む「教育困難校」は学力、貧困、教育行政、新自由主義経済などの問題が重層的に絡む、現代日本の縮図だ。教師でもある著者自身の体験、関係者のインタビューを通して、現場の実態をリアルに描き、公教育の再生を探る。

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    • 2019/08/13Posted by ブクログ

      現在、私自身筆者の定義する「教育困難校」で勤務しています。
      読んでて、ほんとに共感しまくり。
      この書物で書かれている事例、ほとんど似たような経験しました。
      これは中にいた人しか書けない文章です。だから...

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    • 2019/08/03Posted by ブクログ

      私は中堅校、娘と妻が教育困難校、もう一人の娘は進学校です。教育困難校を扱った前著が良かったため、本書も買い求め、一気に読みました。

      貧困の問題はよく扱われるようになりましたが、それを高校という舞台で...

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    • 2019/07/20Posted by ブクログ

      良書。星4つにしようか悩んだが、こういう具体的で、わりと現実的な本が、新書という形で刊行されていることの意義を強調する意味で星5。ぜひ、教育関係の方々には読んでほしい。ぼくら、こういう現場で働いている...

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