【最新刊】人生の諸問題 五十路越え

人生の諸問題 五十路越え

1冊

著:小田嶋隆 著:岡康道 著:清野由美

1,760円(税込)
1%獲得

17pt(1%)内訳を見る

    入院、うつ、定年、アイツの出世・・・。50代が直面する人生の諸問題。でも、負けたっていいじゃない。クスクス笑いながら読んで考える「悩まない生き方」とは。「令和」という時代に、「昭和」生まれのおじさんたちがなんとなく抱えている「置き去り」感。つい不安に駆られて、セカンドキャリアを考えたりしがちです。でも、焦ってはいけません。あなたの不安の正体は何なのか、それを知ることが先決です。そのためには、気心の知れた友人と対話することが一番。「日経ビジネス電子版」を初め諸方面で活躍中の人気コラムニスト、小田嶋隆。電通を飛び出して広告クリエイティブ制作会社「TUGBORT(タグボート)」を作ったクリエイティブディレクター、岡康道(小説『夏の果て』はNHKでドラマ化)。二人は高校の同級生です。人生にとって最も苦しい「五十路」を越えてきた人生の達人二人と、切れ者女子ジャーナリスト、清野由美による愛のツッコミ。三人の会話は、家にあったテレビの存在感、懐かしのあの曲、学生時代のおバカな思い出などの「あるある」を切り口に、いつの間にか人生の諸問題の深淵に迫ります。絵本『築地市場』で第63回産経児童出版文化賞大賞を受賞した、モリナガ・ヨウ氏のイラストも楽しい。眠れない夜に、めんどうな本を読みたくない時に、なんとなく人寂しさを感じた時に、この本をどこからでも開いてください。自分も4人目の参加者としてクスクス笑ううちに「五十代をしなやかに乗り越えて、六十代を迎える」コツが、問わず語りに見えてきます。あなたと越えます、五十路越え。

    続きを読む
    提供開始日
    2019/07/08
    出版社
    日経BP
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    3
    3
    5
    0
    4
    1
    3
    1
    2
    1
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/10/10Posted by ブクログ

      両氏は僕よりちょっと上ですが、生きてきた時代感はほぼほぼ同じで共感できるエピソード、センテンスが多くありました。「やっぱ、そうだよな〜」と思えて、なんとなく勇気をもらえたような気がします。一方、東京出...

      続きを読む
    • 2019/09/13Posted by ブクログ

      共に都立小石川高校から早稲田大に進学。ひとりは、事の本質を寸鉄釘刺す毒っ気溢れるコラムを主戦場に相田みつをを「便所の神様」(まさに言い得て妙)と称し、時に物議を醸す社会風刺の名コラムニスト小田嶋隆、方...

      続きを読む
    • 2019/07/26Posted by ブクログ

      私の一世代上の人生訓、とも言えないような戯言ばかりで。面白くないこともないですがどうでもいい本です。

    セーフモード