【最新刊】ミュシャから少女まんがへ 幻の画家・一条成美と明治のアール・ヌーヴォー

ミュシャから少女まんがへ 幻の画家・一条成美と明治のアール・ヌーヴォー

著者:大塚英志

1,210円(税込)

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    「本文では明治三〇年代、あるいは世紀末の日本におけるミュシャ受容の細部を追うことを中心とする。そして一九七〇年前後のミュシャの再発見の過程を終章で描く。それ以降のことは少女まんがの読者にとって自明であり、まんが史の歴史的系譜としてそれぞれが自分の敬愛する創り手の中に(時に作者は意識していないかもしれないが)見出すことが可能だからである。」(本書より)

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    提供開始日
    2019/07/10
    連載誌/レーベル
    角川新書
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    • 2020/03/04Posted by ブクログ

      借りたもの。
      日本におけるアール・ヌーヴォーの普及と、少女マンガにそのテイストが取り入れられた理由を紐解いていく。
      2019年『みんなのミュシャ』展関連書籍。
      雑誌『明星』がアール・ヌーヴォー様式を積...

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