【最新刊】魔偶の如き齎すもの

魔偶の如き齎すもの
1冊

三津田信三

1,512円(税込)
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    奇妙な文様が刻まれている魔偶――土偶の骨董――は、所有する者に福と禍をもたらすという……。大学を卒業して三年目の春を迎えた刀城言耶は、その話を聞いて旧家の屋敷を訪れた。そこには魔偶に興味を持った者たちがすでに集っていた。表題作の他、『妖服の如き切るもの』『巫死の如き甦るもの』『獣家の如き吸うもの』を収録した中短篇集。

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    提供開始日
    2019/07/10
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

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    • 2019/08/21Posted by ブクログ

      短編のせいか、怖さはイマイチだった。ただ、刀城言耶と祖父江偲の始まりを読むことができたので面白かった。

    • 2019/08/16Posted by ブクログ

      刀城言耶シリーズ短編集。今回も不気味さいっぱい謎いっぱいです。一応は論理的に解明されるミステリのはずなのだけれど、わけのわからないもやもやとした恐怖が残るのはいつも通り。それが最大の魅力ではあるのだけ...

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    • 2019/08/03Posted by ブクログ

      大学を卒業して3年目の刀城言耶が遭遇する事件。
      所有する者に「福」と「禍」を齎す魔偶に興味を持った者たちの集まりで起こる事件。
      『妖服の如き切るもの』『巫死の如き甦るもの』『獣家の如き吸うもの』が収録...

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