【最新刊】魔偶の如き齎すもの

魔偶の如き齎すもの

三津田信三

1,540円(税込)

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    奇妙な文様が刻まれている魔偶――土偶の骨董――は、所有する者に福と禍をもたらすという……。大学を卒業して三年目の春を迎えた刀城言耶は、その話を聞いて旧家の屋敷を訪れた。そこには魔偶に興味を持った者たちがすでに集っていた。表題作の他、『妖服の如き切るもの』『巫死の如き甦るもの』『獣家の如き吸うもの』を収録した中短篇集。

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    提供開始日
    2019/07/10
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      刀城言耶シリーズ短編集。今回も不気味さいっぱい謎いっぱいです。一応は論理的に解明されるミステリのはずなのだけれど、わけのわからないもやもやとした恐怖が残るのはいつも通り。それが最大の魅力ではあるのだけ...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      刀城言耶シリーズの中短編集。

      出だしの「妖服の如き切るもの」が
      ややあっさりとした短編だったので、
      少し心配したが、「巫死の如き甦るもの」以降は
      刀城言耶シリーズらしさがあって、面白く読めた。

      ...

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    • ネタバレ
      2020/06/24Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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